人物
ウォルシウス
その長々しい『年代記』をカトゥッルスが二度にわたり「糞まみれの紙」と嘲る詩人(第36、95歌)で、カトゥッルスが尊ぶ洗練された新詩派の詩と対照をなす。
読解の注記
- カトゥルス詩集 §36 ウォルシウスの年代記
詩人ウォルシウスによる駄作とされる年代記。焚書の対象として繰り返し嘲笑される。
- カトゥルス詩集 §95 ウォルシウス
駄作の年代記の作者、キンナと対比される。
人物
その長々しい『年代記』をカトゥッルスが二度にわたり「糞まみれの紙」と嘲る詩人(第36、95歌)で、カトゥッルスが尊ぶ洗練された新詩派の詩と対照をなす。
詩人ウォルシウスによる駄作とされる年代記。焚書の対象として繰り返し嘲笑される。
駄作の年代記の作者、キンナと対比される。